こむら返り 対処 妊娠中 治し方 予防

こむら返りの対処方法!妊娠中の治し方、予防法!

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睡眠中などの足に激痛が走り…「つった」という経験は誰にでもあると思います。
ピキーンと痛みが走りますので動くことも出来なくなってしまいます。
当サイトではこむら返りの基本的なことから詳しいことまでさまざまな情報を載せています。
まずは基本的な概要についてお話していきましょう。
詳しく掘り下げた内容も他のページに載せていますのでご覧ください。

 

 

【こむら返りとは…】
ふくらはぎにある腓腹筋(ひふくきん)が収縮することによって起こる症状です。
こむら(腓)というのはふくらはぎのことで「足がつる」のと同じ意味で使用されます
指や首、肩にも起こる場合があります。

 

【起こる原因】

・ナトリウムやカルシウムが減少し電解質のバランスが崩れる
・血行不良が起こり、筋肉の弛緩調節が出来なくなり異常な収縮を繰り返す
・病気が原因で起こる可能性もある(糖尿病や腎不全、動脈硬化、神経障害、甲状腺機能低下など)

これらのことが原因で起こると言われています。

 

【対処方法】
基本的に腓腹筋を伸ばすことによって対処していきます。
つま先を持ち上げることによって腓腹筋を伸ばすことが出来ます。
アキレス腱を伸ばすイメージで行いましょう。

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カルシウム、マグネシウムを補給することも大切です。
食べ物から摂取しましょう。
イワシ、サバなどの魚、ひじき、わかめ、昆布などの海藻類に多くミネラルが含まれています。

 

【妊娠中に起こりやすくなる!?】
妊娠している場合にはこむら返りを起こしやすくなります。
その原因は3つ考えることが出来ます。

 

・血行不良…妊娠中は運動不足になりがちですので血行不良になってしまいがちです。
・ミネラル不足…カルシウムやマグネシウムなどのミネラルが不足し、異常に収縮することがあります。特に妊娠中の場合にはあかちゃんに栄養が送られますのでミネラル不足になりがちです。
骨盤のゆがみ…赤ちゃんが大きくなっていくと重くなりますのでお腹を支えるために歩き方も変わってしまいます。そのため骨盤がゆがみ足に負担がかかっている場合があります。

 

このように妊娠しているとこむら返りを起こしやすくなります。
特に後期に多くなることが多いです。
妊娠中のこむら返りの治し方も上述した方法と同様です。

 

【まとめ】
こむら返りは運動不足やミネラル不足で起こることがほとんどです。
多くの場合は上記の治し方によって治ることが多いです。
しかし病気によって起こる可能性もありますので繰り返す場合や治らない場合には病院へ行き検査を受けましょう。

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