こむら返り ふともも 原因

ふとももに起こるこむら返りの原因や対処などについて

こむら返りが多い部位にふくらはぎがありますが、ふとももにも起こる可能性も十分あります。
原因としては、栄養不足や過度な運動や病気などが挙げられます。
ふとももにこむら返りが起こる原因は、栄養などではなく骨盤の歪みである場合があります。
正確には、大腿骨が外側にずれることが原因であるとされています。
上端が球状となって股関節を作り、下端が太くなって膝関節を作る大腿骨がずれる原因は、姿勢が悪くて体重バランスのかけ方が悪くなっていることです。
姿勢が悪くなって大腿骨がずれると、外れないようにかばいます。
このとき、筋肉を常に緊張状態にしてかばいます。
このことが原因で、筋肉疲労になってふとももにこむら返りが起こります。
ふとももにこむら返りが起こると、土踏まずやふくらはぎの場合とは比べ物にならないほど痛くなります。
筋肉の緊張が起こりやすい土踏まずやふくらはぎに比べて、ふとももには柔軟性がなくて使う用途が決まっていることが、こむら返りで激痛が起こる原因の一つとなります。

スポンサーリンク

土踏まずやふくらはぎに比べてこむら返りで激痛が起こる原因としては、ふとももは人体の中で特に筋肉量が多いので収縮すると強い痛みが出るということも挙げられます。
運動不足になると、ふとももにこむら返りが起こりやすいです。
運動の機会が減ると筋肉量が減るので、そのように筋肉が少ない状態の場合は少し動いただけで筋肉がオーバーワークになります。
日頃全く運動をしない場合は、椅子に座ったり立ち上がったり寝て起きたりするだけでも筋肉疲労が起こります。
また、運動不足の人が急に運動をするとふとももにこむら返りが起こることがあります。
筋肉量が低くて、筋肉に疲労が溜まりやすくなるからです。
ふとももにこむら返りが起こる場合の対処法の一つが、患部をしっかり温めるということです。
入浴時に温めることが良いです。
何も使わないで入浴しても良いですが、入浴剤を使うと患部の回復が早くなります。
入浴剤を使うことで体の疲労物質が流れやすくなるので、リンパ液や血液といった体液の循環が良くなります。