こむら返り 胸 痛み 原因

胸にこむら返りが起こって痛みがある原因や対処について

こむら返りは身体がつる状態のことですが起こる原因としては、運動前にストレッチをしないとか冷たい水に浸かっている状態が挙げられます。
他にはビタミンやミネラルが不足していることが原因の場合もあれば、筋肉疲労などによる筋力の低下が原因の場合もあります。
このように身体がつる状態になる症状は、ふくらはぎや太ももや腰や胸などに起こることがあります。
胸にこむら返りが起こった場合には、じわじわ起こる痛みをを感じます。
ふくらはぎのこむら返りで激しい痛みが起こるのと同様に、胸に起こった場合に痛みでしばらく歩けないこともあります。
胸に長引く痛みが起こる場合には、心臓の疾患の可能性もあります。
痛みがある場合には、原因として他に脊髄疾患や内臓疾患が挙げられます。
また、神経に関するものであれば肋間神経痛が原因の1つとなります。
肋骨に沿う神経が何らかの原因で痛む症状が、肋間神経痛です。
肋間神経痛は、肋間神経の何かしらの痛みが直接的な原因です。

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胸にこむら返りが起こった場合に、応急処置があります。
最初に胸を心臓より高い位置に上げて、後ろに反るようにします。
次に両腕を後ろの方に持って行って、胸を張ります。
このときに、顎を上げて頭が後ろに倒れるようにすることがポイントです。
その後、大きく息を吸い込んで胸郭を広げて少しの間息を止めます。
この方法では痛みがとれる位置で止めて、少しの間同じ姿勢を保つことが大切です。
他の応急処置としては、タオルを使う方法があります。
こむら返りが起こっている所に、温めたタオルをあてます。
タオルは、人の体温と同じくらいのぬるま湯で温めるのが良いです。
タオルの上から、そっとマッサージをします。
また、応急処置として消炎鎮痛剤を塗布する場合がありますが、胸のこむら返りの場合には何度も使うと十二指腸といった内臓に大きな影響を及ぼすことがあるのであまり使用しない方が良いです。
また、食べ物でこむら返りを予防することができます。
日頃から、野菜や小魚や海藻類やフルーツを摂取するのが良いです。