脇腹 こむら返り 原因

脇腹のこむら返りの原因などについて

脇腹にこむら返りが起こるのは、筋肉の疲労が原因の一つです。
笑いすぎたり寝るときの姿勢が悪かったり体を捻るなどの不自然な姿勢を取ったりすると、脇腹のこむら返りが起こります。
また、ビタミンが不足することは筋肉の疲労の原因となるので、食事などで積極的に摂取することが大切です。
そして、脇腹は筋肉なので運動不足の際にいきなり負荷がかかることが原因で、こむら返りが起こる場合があります。
これは、日頃からストレッチを行っていれば防ぐことが可能です。
軽いウォーキングの前に、ストレッチをして筋肉を柔かくすると良いです。
また、血行不良が原因で筋肉が硬くなって脇腹にこむら返りが起こることが少なくありません。
最近では夏でも冷房が効いていて気温が低い場所が多いので、寒い季節のみならず年間通して血行不良に注意しなければいけません。
女性の場合は男性よりも筋肉量が少ないので、冷え症を患っている人が結構います。
冷え症や冷房などの対策として、サポーターや靴下を装着したり靴下を履いたりするのが良いです。

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運動不足でなくても激しい運動の直後に、脇腹がこむら返りのように痛い場合があります。
血液の貯蔵などの機能を持つ脾臓が、急激に血液を筋肉に送ろうとして収縮することが原因で傷みます。
他には、食後すぐに運動をすると、全身の筋肉と消化のために腸や胃に大量の血液を送らなくてはならなくなります。
よって消化活動をするための筋肉に酸素や血液が十分に送れないことが原因で、通常よりも内臓筋に疲労が溜まって脇腹にこむら返りのような痛みが起こります。
また、脇腹のこむら返りの対処として患部を温めたりストレッチをしたりしても治らなくて症状が長期間続く場合は、病行が原因かもしれません。
例えば動脈硬化や糖尿病では血管の機能低下によって末梢神経障害や血流障害が起こるので、脇腹などにこむら返りが起こりやすくなる場合があります。
病気を疑って病院を受診した際に、骨粗しょう症を患う女性の場合には腰椎や胸椎の圧迫骨折だったと判明することも多いです。
いずれにせよ原因を特定するために、症状がなかなか改善されなければ病院を受診することが大切です。