こむら返り 温湿布 冷湿布 効果

こむら返りに痛み軽減効果には冷湿布か温湿布か

筋肉が異常に収縮し、つっている状態のことを「こむら返り」と言います。
ふくらはぎに見られることが多いのですが、それ以外にも太ももや足の裏、肩、首などにも見られることがあります。
特徴としては子供よりも大人、男性よりも女性の方に多く見られるという事があります。
こむら返りの原因としては、糖尿病や肝硬変などの病気、ミネラル不足、運動不足や運動のし過ぎによる筋肉疲労などがあります。
こむら返りの痛みを軽減させるためには、冷やすよりも暖めるほうが高い効果があるとされています。
こむら返りの際に患部を冷やすと、筋肉がさらに収縮してしまう可能性があります。
そうすると、痛みが強くなってしまいますので、温めるようにしましょう。
温めることにより、筋肉が緩み、血行を良くすることが出来ます。
さらに、マッサージを行うことにより、痛みを軽減させる効果を高めることが出来ますので、適度な力でマッサージを行うことをおすすめします。

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こむら返りが起こった場合に、湿布を使用することで痛みを軽減させる効果を期待することが出来ます。
湿布には温湿布と冷湿布があります。
温湿布と冷湿布、こむら返りの痛みを軽減させる効果を期待するのであれば、冷湿布よりも温湿布がおすすめです。
冷湿布のほうが痛みを軽減させる効果を期待することが出来るようなイメージがありますが、冷湿布は患部を冷やしてしまうため、痛みを軽減させる効果どころか痛みを強くしてしまう可能性があります。
こむら返りの痛みを軽減させる効果を期待するのであれば、冷湿布ではなく温湿布を使用するようにしましょう。
ただし、温湿布を使用しても痛みが治まらない、痛みがいつまでも続くというような場合には、温湿布よりも冷湿布の方が適していることもあります。
温湿布・冷湿布を使用しても痛みが続くという場合には、何らかの病気が原因である可能性もありますので、医療機関に相談をすることも必要となることもあります。